政府の行政刷新会議(議長・鳩山首相)が行っている「事業仕分け」作業に対し、13日の閣議後の記者会見で閣僚から批判が相次いだ。(読売から引用)
北沢防衛大臣の「思いやり予算」は事実上継続を示唆した形であろう。金額が大きすぎて思いやりを通り越している。アメリカとの関係も必要だが、減額は考えるべき時期だろう。決して0円という議論を望むものでもない。が、当初スタートした際の性質とは異なり、アメリカが望むままに金を払うだけの財布君が日本になってしまった。対等ならば最低限の協力、援助は当然。しかし、昨今のアメリカ兵の勘違い、横暴を目に余る。
北沢さんは早速官僚から骨抜きにされたみたいだ。
原口君も地方への配慮はあろう。総務省の天下り法人への交付金を一旦全額カットすれば事業仕分けで凍結された不足分の穴埋めが出来る筈。役人はその聖域には抵抗し、原口君もそれを影ながら承認したのか?
閣僚に骨抜きされた格好に見える今回の批判。無駄はまだまだある。多少の荒療治なくして改革は出来ない。防衛・総務省は大臣が機能しないのか?
何故、この事業仕分けが注視されているか、原口君も北沢君も再考せよ。それが理解出来ないならば大臣の椅子を譲るべし。これでは次の選挙は共産か公明か国民新党の選択肢を国民は考える余地が残る。正直、情けない。


by kyokushinn
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